本文へスキップ
ネット予約・ドタキャン対策

サロンのキャンセルポリシーの作り方|コピペで使える規約例文とキャンセル料の設定(消費者契約法対応)

公開: 2026年6月29日最終更新: 2026年7月27日

Summary

美容サロンのキャンセルポリシーを、そのまま使える規約例文(全文)と穴埋めテンプレで作成。消費者契約法9条・10条をふまえたキャンセル料の上限の考え方、無効になるNG条項、タイミング別料率の設計、予約フォーム・完了メール・常設ページへの掲示まで手順で解説。※規約は公開前に専門家の監修を推奨。

この記事のゴールは、コピペできる規約素材と穴埋めで自店のキャンセルポリシーを完成させ、3か所に掲示して契約内容にするまでを一気通貫でお手伝いすることです。

なお、損失額の計算や事前告知・デポジット・キャンセル料という3層の配分思想はドタキャン・無断キャンセルを減らすへ、事前決済の金額設定や徴収方法は予約金・事前決済の導入手順へ譲ります。本記事は規約文言を完成させて掲示することに集中します。

キャンセルポリシー作成の全体フロー図(NGを外す→料率を決める→例文を埋める→3か所に掲示)
キャンセルポリシー作成の全体フロー図(NGを外す→料率を決める→例文を埋める→3か所に掲示)

あるだけでは機能しない3つの役割

キャンセルポリシーとは、予約のキャンセルや変更が起きたときに、いつまでなら無料か、料金はいくらか、返金はどうなるかといったルールをあらかじめ文章にまとめたものです。

役割は3つあります。ルールが事前に見えていることで安易なキャンセルや無断キャンセルを思いとどまってもらう抑止。実際にキャンセルが起きたとき、どこからが有料かを客観的に判断する線引き。そして埋まらなかった枠の損失を、根拠をもって請求するための土台です。

ここで重要なのは、ポリシーは作っただけでは機能しないという点です。3つの役割はいずれも、お客様が予約の前にそのルールを知っていたことが前提になります。だからこそ本記事は、作成と掲示を必ずワンセットとして扱います。

ルールが明文化・事前共有されていないと、「キャンセル料がかかるなんて聞いていない」という水掛け論、請求の根拠がなく泣き寝入りして枠の損失をかぶること、その場の口頭交渉でお客様との関係がこじれてクレーム化すること、といったトラブルが起きがちです。

取れる店と取れない店を分けるもの

なぜ事前明示が抑止と徴収根拠になるのか。理由はシンプルです。人はあいまいなルールよりも、数字で明示されたペナルティを強く意識します。予約の段階で「前日50%・当日100%」と具体的に見えていれば、キャンセルの心理的コストが上がり、抑止が働きます。

そして予約時にこの条件に同意したという事実があってはじめて、料金が契約内容となり、請求の根拠が生まれます。逆に言えば、規約が有効に作られていて、かつ予約前に合意が取れているかが、取れる店と取れない店を分けます。法的な論点そのものはキャンセル料は法的に請求できるかで解説しています。

ふまえるべき2本の線

キャンセル料は、適切に設計すれば法的に有効です。ただし消費者契約法が、ここを超えると無効になるという線を引いています。

平均的な損害の額が上限

同法9条1項は、キャンセル料について、事業者に生じる平均的な損害の額を超える部分は無効と定めています。平たく言うと、懲罰的に高い違約金は取れないということです。ドタキャンしたら罰として高額を請求するという発想ではなく、自店がそのキャンセルで実際に被る平均的な損害の範囲でしか設定できません。

ここで誤解しやすいのが、平均的な損害はその枠の売上の満額ではないという点です。法律でいう平均的な損害は、同じ事業者が同じ種類の契約解除で平均的に被る損害を指し、得られたはずの利益の満額とは限りません。考慮されるのは、キャンセルされた枠を別のお客様で埋め直せたかという再販可能性と、施術しなかったことで使わずに済んだ材料費などの変動費の控除です。

この点を軽視して客単価イコール損害と一律に高く設定すると、9条で過大とされ無効になるリスクがあります。実際、前払い授業料の不返還が争われた最高裁判決では、契約解除の時期によって平均的な損害が生じない場合があり、その範囲で不返還条項が無効と判断されました。サロンに直接あてはまる判例ではありませんが、解除時期と再販可能性で平均的損害は変わるという考え方の参考になります。

一方的に不利な条項は無効

同法10条は、消費者の利益を一方的に害する条項は無効としています。不意打ち的だったり、信義則に反して著しくバランスを欠いたりする条項が対象です。

サロンの規約で抵触しやすいのは、予約した時点で即100%のキャンセル料、いかなる理由でも返金は一切しない、キャンセルの連絡期限を定めずすべて当日扱いで満額請求、といった条項です。こうした条項はお客様にとって一方的に不利と評価され、無効化されうる線です。

そして大前提として、規約は予約の前にお客様へ提示し、合意を得てはじめて契約内容になります。どれだけ精密な規約を作っても、お客様が予約時に見ていなければ契約の一部になりません。

先に地雷を外す

例文を作る前に、やってはいけない型を外しておきましょう。

避けたい書き方なぜ問題か言い換えの方向性
予約成立と同時に100%のキャンセル料平均的損害を超えやすく無効のリスク「○日前まで無料、その後は時期に応じた料率」と段階を設ける
いかなる理由でも返金は一切しない一方的に不利「原則返金不可。ただし当店都合・規定の例外は除く」と条件付きに
連絡の期限を定めずすべて当日扱い不意打ち的連絡の期限と方法を明記
天災や交通機関の停止でも一律で満額徴収過大かつ一方的公式に発表された災害や運休は例外として明記
客単価をそのまま満額のキャンセル料に再販可能性と変動費を無視平均的損害から逆算

もっとも多く、もっとも致命的なのは、規約自体は立派なのにお客様に予約前に見せていない、同意を取っていないことです。掲示と同意取得の欠落は、規約の中身がどれだけ正しくても請求根拠を失わせます。

料率を設計する

「当日は何%にすればいいか」「相場は」。もっとも多い疑問です。結論から言うと、全店に共通する公的な相場や正解の数字は存在しません。料率は自店の平均的な損害から逆算して決めるものだからです。

原則はシンプルです。キャンセルのタイミングが施術日に近いほど埋め直しが難しくなり損害が大きくなるため、料率を上げます。逆に数日前のキャンセルなら別のお客様で埋め直せる可能性が高く、損害は小さいので無料または低率にします。

キャンセルのタイミング一般的に見られる料率の例
予約日の○日前まで無料
前日施術料金の30〜50%
当日で施術前の連絡あり施術料金の50〜100%
無断キャンセル施術料金の100%

上記は一般的に見られる設定の例であり、相場や推奨額を示すものではありません。実際の料率は自店の平均的な損害をふまえ、専門家の確認のうえ決定してください。当日100%を設定する場合でも、それが自店の平均的損害に見合うか、その枠を当日埋め直すのが本当に困難かを説明できる状態にしておくことが大切です。

同じ当日キャンセルでも、合理的な料率は業態で変わります。高単価・長時間・指名枠は、当日に別のお客様で埋め直すのが難しく損害が大きいため、当日料率を高めにする合理性があります。短時間・低単価のメニューは比較的埋め直しやすく、当日でも料率を抑える設計が考えられます。

そのまま使える規約例文

コピペでそのまま使える規約の全文を3レベルで用意しました。角括弧の部分を自店の情報に置き換えるだけで使えます。料率・例外・返金条件は自店の平均的損害に合わせて調整し、公開前に専門家の監修を受けてください。

どのレベルの例文でも、最低限おさえるべき項目は7つです。発生条件、料率、連絡方法と期限、返金の有無と方法、例外規定、事前決済との関係、問い合わせ先です。

基本版

低単価から中単価のサロン向けです。


【店名】キャンセルポリシー

ご予約いただきありがとうございます。お客様にも他のお客様にも気持ちよくご利用いただくため、下記のキャンセルに関する規定を設けております。ご予約の前に必ずご確認・ご同意ください。

  1. キャンセル・変更のご連絡 ご予約の変更・キャンセルは、【予約日の前日18時】までに、【電話(000-000-0000)または予約システム】よりご連絡ください。

  2. キャンセル料 ご連絡の時期に応じて、下記のキャンセル料を申し受けます。

  • 【予約日の前日18時】まで:無料
  • 上記以降〜前日中:ご予約メニュー料金の【30%】
  • 当日のキャンセル:ご予約メニュー料金の【50%】
  • ご連絡のない無断キャンセル:ご予約メニュー料金の【100%】
  1. 返金について 事前にお支払いがある場合、キャンセル料を差し引いた残額を【お支払い方法に応じた方法】で返金いたします。

  2. 例外 急なご病気、近親者のご不幸、公共交通機関の遅延・運休(公式に発表されたもの)、自然災害など、やむを得ない事情によるキャンセルは、ご事情をうかがったうえで個別に対応いたします。

  3. お問い合わせ 本規定に関するお問い合わせは【電話/メール】までお願いいたします。

(最終改定:【YYYY年MM月DD日】 【店名】)


高単価・長時間版

ネイルのアート、エステのフルコース、まつげエクステの付け放題、指名予約など、当日キャンセルの埋め直しが難しく損害が大きいメニュー向けに、当日料率を高めに設定する例です。当日100%などの高率を設定する場合は、自店の平均的損害で説明できるか、専門家の監修を受けてください。


【店名】キャンセルポリシー(【ロングコース/指名予約】対象)

下記メニュー(【○○コース・指名予約・○分以上の施術】等)は、専用のお時間と担当者を確保するため、通常メニューと異なるキャンセル規定を設けております。ご予約前に必ずご確認・ご同意ください。

  1. 対象 【○○コース/○分以上のメニュー/指名予約】

  2. キャンセル・変更のご連絡 【予約日の2日前18時】までに【電話/予約システム】よりご連絡ください。

  3. キャンセル料

  • 【予約日の2日前18時】まで:無料
  • 前日:ご予約メニュー料金の【50%】
  • 当日:ご予約メニュー料金の【100%】
  • 無断キャンセル:ご予約メニュー料金の【100%】
  1. 返金・例外・お問い合わせ 返金・例外規定・お問い合わせは、基本のキャンセルポリシーに準じます。

(最終改定:【YYYY年MM月DD日】 【店名】)


デポジット併用版

予約時に予約金を先にお預かりする場合の例です。返金条件を一つに統一し、ポリシーを唯一の基準にすることがトラブル回避のポイントです。

お預かりするデポジットの法的性質、つまり預り金か手付か前払金か、そしてキャンセル時にこれを返金しない取り扱いの可否は、消費者契約法9条に加え、運用によっては資金決済法の前払式支払手段にも関わり得ます。設計前に必ず専門家の確認を受けてください。


【店名】予約金・キャンセルポリシー

ご予約時に予約金【○○円】をお預かりします。本予約金は、以下のとおり取り扱います。ご予約前に必ずご確認・ご同意ください。

  1. 予約金の充当 ご来店時、予約金はメニュー料金の一部に充当します。

  2. キャンセル時の取り扱い キャンセルのご連絡時期に応じて、下記のキャンセル料を予約金から差し引きます。

  • 【予約日の前日18時】まで:予約金を全額返金
  • 当日:ご予約メニュー料金の【○%】をキャンセル料とし、予約金から充当(不足分は別途お支払い/超過分は返金)
  • 無断キャンセル:ご予約メニュー料金の【○%】を申し受け、予約金を充当
  1. 返金条件の一本化 返金に関する条件は本ポリシーを唯一の基準とし、特定商取引法に基づく表記とも整合させます。

(最終改定:【YYYY年MM月DD日】 【店名】)


予約完了メール用のやわらかい告知文

規約は規約として掲示しつつ、完了メールには柔らかい一文を添えると印象が和らぎます。

ご予約ありがとうございます。ご変更・キャンセルは【前日18時】までにご連絡いただけますと幸いです。それ以降はキャンセルポリシーに基づきキャンセル料を申し受ける場合がございます。皆さまに気持ちよくご利用いただくためご協力をお願いいたします。

例外規定の作り方

例外規定は、一方的に不利になることを避けつつ、悪用も防ぐための調整弁です。

最低限、急病で当日連絡があった場合、近親者の不幸、公共交通機関の遅延や運休、自然災害は例外として明記しておくと、お客様の納得感が高まりリスクも下げられます。

次の場合は、ご事情をうかがったうえでキャンセル料を免除または減額することがあります。(1)公共交通機関の【2時間以上】の遅延・運休が公式に発表された場合、(2)急なご病気で当日施術前にご連絡をいただいた場合、(3)近親者のご不幸、(4)気象庁等が警報を発表するなどの自然災害により来店が困難な場合。

体調不良などの証明として診断書を求めることはできますが、求めすぎると逆効果です。発行に費用と手間がかかる書類を一律で要求すると、一方的に不利と評価されかねず、お客様との関係も悪化します。実務的には、原則は自己申告で対応し、繰り返す場合のみ確認をお願いする程度のさじ加減が現実的です。

また、連絡をくれた当日キャンセルと、連絡なしの無断キャンセルは必ず分けて書きましょう。同じ当日でも、連絡があれば次の対応がしやすく、損害も変わります。無断キャンセルを最も高い料率にすることには合理性があり、連絡を促す動機づけにもなります。

掲示して契約内容にする

規約は作っただけでは効力を持ちません。お客様の目に入り、合意が取れてはじめて契約内容になります。掲示すべきは3か所です。

予約フォーム

もっとも重要な場所です。予約を確定する前にポリシーを表示し、チェックボックスなどで同意を取ります。予約後に初めて見せるのでは事前合意になりません。

予約完了メール

キャンセル期限と料率を改めて書きます。これは予約内容を知らせる取引上の通知なので、原則として相手の同意は不要です。

ただし注意点があります。この完了メールにクーポンや新メニュー告知など販促の内容を相乗りさせると、その部分が広告に該当し、特定電子メール法の規制対象になり得ます。線引きはメルマガ・DM配信の特定電子メール法対応を参照してください。

常設ページ

サイトのお知らせや専用ページにポリシーを常設し、いつでも読める状態にしておきます。予約フォームからもこのページにリンクできると安心です。

デポジットなど事前決済を併用する場合は、特定商取引法に基づく表記と返金条件を必ず整合させます。返金に関する唯一の基準はキャンセルポリシーに一本化し、特商法の表記が別の内容にならないようにしてください。

予約フォームの同意チェックボックス、完了メール、常設ページの3か所掲示イメージ
予約フォームの同意チェックボックス、完了メール、常設ページの3か所掲示イメージ

掲示と運用の受け皿

3か所掲示の受け皿として、当社のVANNAをご紹介します。先に正直にお伝えすべき制約から書きます。

VANNAには、キャンセルが発生したときにお客様のカードへ自動でキャンセル料を課金する機能はありません。予約のステータスにキャンセルは存在しますが、課金と連動した自動徴収は行いません。

そのほかの制約もお伝えします。申込時にクレジットカードの登録が必要です。サポートはメール中心で電話サポートはありません。他システムからの自動移行はなく、顧客データはCSVでの取り込みが必要です。SMS送信には対応しておらず、リマインドはメールです。現在はプレオープン期間で実績は限定的です。

一方で、本記事で必須とした3か所掲示はVANNAでまかなえます。予約フォームでは予約確定の前にキャンセルポリシーを表示できます。来店前メールや予約完了の案内には、キャンセル期限や料率を記載できます。お知らせやブログには、常設ページとしてポリシーを掲載できます。つまり、予約の前に必ずポリシーが目に入る状態を作ることが、VANNAの担える役割です。

回収の現実解

自動徴収できないなら結局どう回収するのか。現実的な答えは、事前決済を予約時に先にお預かりし、キャンセルが起きたら本記事で作った規約に基づいてその分を返金しない、という運用です。これなら、後から請求して取りはぐれるリスクを抑えられます。

VANNAでは、カレンダー予約と事前決済を含む機能はMaxで利用でき、決済はStripeを通じてお店のStripe口座へ直接入金されます。VANNAは仲介手数料を取りませんが、決済代行の手数料はお店のご負担で別途かかります。デポジットの金額設定や法的性質の注意点は、予約金・事前決済の導入手順と専門家の確認を前提としてください。

プラン月額
Pro3,300円
Max5,500円
Max+11,000円

よくある質問

キャンセル料はいくらまで設定できますか

自店に生じる平均的な損害が上限です。客単価の満額や懲罰的な高額は無効になりうるため避けます。詳しい考え方はキャンセル料は法的に請求できるかをご覧ください。

「予約時に全額・返金なし」と書いてもいいですか

一方的に不利な条項として無効化されるリスクがあります。「○日前まで無料」「やむを得ない事情は例外」など、段階と例外を設けた条件付きにするのが安全です。

規約を作っただけで請求できますか

できません。予約の前にお客様へ提示して合意を得ることが前提です。掲示してはじめて契約内容になります。

体調不良のキャンセルでも料金を取れますか

取り扱いは例外規定の設計次第です。急病で当日連絡があった場合などは免除や減額の対象にする例が一般的です。診断書は求めすぎると逆にリスクや関係悪化につながるため、さじ加減が大切です。

例文はそのまま使って大丈夫ですか

例文はひな形です。料率・例外・返金条件を自店の事情に合わせて調整し、公開前に専門家の監修を受けてからご利用ください。

自動でキャンセル料を取れますか

キャンセル料の自動徴収機能はありません。事前決済を先にお預かりし、規約に基づいて返金しない運用で実質的に回収する形が現実解です。掲示はVANNAで対応できます。

まとめ

キャンセルポリシー作成のポイントを振り返ります。

  1. 2本の線をふまえる。平均的損害が上限であること、一方的に不利な条項は無効であること。加えて事前明示がなければ契約にならないこと
  2. NGを先に外す。即100%、返金一切不可、連絡期限なし、一律高額は避けます
  3. 例文を穴埋めする。基本版、高単価・長時間版、デポジット併用版から選び、自店仕様に調整します
  4. 3か所に掲示してはじめて有効になる。予約フォーム、完了メール、常設ページです

そして規約は、公開前に専門家の監修を受けることを強くおすすめします。

次の一歩は3方向です。全体像に戻るならドタキャン・無断キャンセルを減らす、徴収まで設計するなら予約金・事前決済の導入手順、まず試すならVANNAの始め方へ。予約まわり全体はネット予約とドタキャン対策の決定版、比較はサロン予約システム比較で扱っています。

「まず試す/徴収まで設計/全体に戻る」3方向の次の一歩を示すバナー
「まず試す/徴収まで設計/全体に戻る」3方向の次の一歩を示すバナー

注記

  • この記事は、美容サロンのオーナーや管理者が自店のキャンセルポリシーを作成・掲示するための一般的な情報を提供するものです。消費者契約法・特定商取引法・特定電子メール法・資金決済法など複数の法律にまたがる内容を含みますが、一般的な情報提供であり、個別の事案に対する法的助言ではありません。実際の規約は店舗ごとに前提が異なるため、公開前に弁護士・行政書士など有資格の専門家による監修を強くおすすめします。
  • 本記事に掲載する例文はあくまでひな形であり、適法性や推奨額を保証するものではありません。料率の例も一般的に見られる設定を示したもので、相場や推奨額ではありません。
  • 本文で「手数料0」と書く場合、VANNAが受け取る仲介手数料が0という意味です。決済代行の手数料はお店のご負担で別途かかり、最新の料率はStripe公式でご確認ください。
  • 月額は税込でPro 3,300円・Max 5,500円・Max+ 11,000円、初期費用は0円です。無料トライアルはプレオープン期間の特典として一定期間ご利用いただけます。申込時にカード登録が必要です。最新の条件と申込期限はVANNA公式の料金ページで必ずご確認ください。

関連するキーワード