VANNA vs リザービア/STORES予約/SQUARE|美容サロンの予約システム機能比較【2026年版】
公開: 2026年6月29日最終更新: 2026年7月27日
Summary
VANNA・リザービア・STORES予約・SQUAREの4サービスを、料金/手数料・予約・顧客資産・決済入金・オールインワン度で事実比較。サロン特化型/汎用型/POS発の「タイプの違い」から自店に合う選び方を解説。VANNAの予約・販売手数料は0円(決済代行Stripe手数料は別途店舗負担)。弱みも正直開示。
「リザービアとSTORES予約、どっちがサロン向きか」「SQUAREの予約は美容室で使えるか」「結局、自分の店には何が合うのか」。予約システムの比較検討で最終段に来ているサロンオーナーに向けた記事です。
最初にお伝えしたい前提があります。この記事はどれが一番優れているかを決めつけるものではありません。リザービア・STORES予約・SQUARE・VANNAは、それぞれ生まれた背景と得意分野が違うサービスです。優劣ではなく、自店の優先軸で選ぶのが現実的です。予約だけ欲しいのか、決済とレジまで一体化したいのか、ホームページ・顧客台帳・販促・通販まで自店の資産として持ちたいのか。この軸で分かれます。
4サービスはタイプが違う
4つのサービスは、生まれた背景でタイプが分かれます。
- リザービアはサロン予約に特化したタイプ。指名・メニュー・スタッフ管理など、美容サロンの予約と顧客管理の作り込みに強みがあります
- STORES予約は汎用ノーコード予約のタイプ。幅広い業種に対応し、予約ページを手軽に作れます。ネットショップ・決済・レジも擁するブランドのため、物販や店販まで含めて一体で運用できる点も強みです
- SQUAREは対面決済とレジ発のタイプ。カードやキャッシュレス決済とレジが一体で強く、加えて無料のオンライン予約、無料のサイト作成、顧客リスト、メール販促も提供します
- VANNAはサロン特化のオールインワン。ノーコードのホームページ・予約・顧客台帳・電子カルテ・販促・ネット通販・経営ダッシュボードまでを、ひとつの基盤として自店に一体化します

| サービス | 強みのタイプ | 成り立ち | 向く用途 |
|---|---|---|---|
| リザービア | サロン予約に特化 | 美容サロン向けの予約・顧客管理 | サロン予約の作り込みを重視したい |
| STORES予約 | 汎用ノーコード予約とEC | 幅広い業種・ネットショップ運営 | 予約を手軽に作りたい。物販も一体化したい |
| SQUARE | 対面決済・レジ発 | 店舗のレジ・キャッシュレス決済 | レジと対面決済を中心にオンライン予約も持ちたい |
| VANNA | サロン特化のオールインワン | 美容サロンの経営基盤の一体化 | ホームページから通販まで自店資産にしたい |
30秒で見当をつける
あくまで目安です。複数に当てはまる場合は、後述の併用も現実的な選択肢になります。
- とにかく予約を手軽に始めたい、業種共通の汎用ページで十分 → STORES予約のような汎用ノーコード型
- 指名・スタッフ・メニューといったサロン特有の予約要件をしっかり作り込みたい → リザービアのようなサロン特化型
- レジと対面のキャッシュレス決済を軸に、オンライン予約も一体で持ちたい → SQUARE
- ホームページ・顧客台帳・販促・通販まで自店の資産として一本化し、仲介手数料の負担も抑えたい → VANNA
汎用ノーコード型とサロン特化型は、どちらも予約を作れますが、サロン固有の作り込みの深さで選び分けます。汎用型は業種を選ばず手軽な反面、指名やカルテはサロン向けに作り込む手間が出やすく、特化型は最初からサロン前提で設計されています。
比較の主要な軸
乗り換えや併用を検討するときに見るべき軸をまとめました。VANNA側はプランによって使える機能が異なるため、機能ごとに対応プランを注記しています。他社の数値と仕様は改定により変わるため、必ず各社公式でご確認ください。

| 比較軸 | VANNA | リザービア | STORES予約 | SQUARE |
|---|---|---|---|---|
| タイプ | サロン特化オールインワン | サロン予約特化 | 汎用ノーコード予約とEC | 対面決済・レジ発 |
| 初期費用 | 0円 | 要確認 | 要確認 | 要確認 |
| 月額 | Pro 3,300円 / Max 5,500円 / Max+ 11,000円 | 要確認 | 無料から有料まで設定あり | 無料から有料まで設定あり |
| 予約・販売の仲介手数料 | 0円 | 要確認 | 要確認 | 要確認 |
| 決済手数料 | Stripe所定の手数料が店舗負担で別途 | カード決済利用時は別途 | カード決済利用時は別途 | 自社決済の所定手数料が別途 |
| 顧客データの蓄積先 | 自店の顧客台帳。電子カルテと自動名寄せはMax。CSV取り込み可 | サービス内の顧客管理 | サービス内の顧客リスト | 顧客ディレクトリ |
| 売上の入金 | 事前決済と通販の売上は店のStripe口座へ直接入金 | 各社の入金仕組みに準じる | 各社の入金仕組みに準じる | 自社決済の入金サイクルに準じる |
| 一体度 | ホームページから通販までを一体化。販促・通販・電子カルテはMax | サロン予約の作り込みが中心 | 汎用予約とECの一体が強み | 対面決済とレジに予約・簡易サイト・顧客リストを併設 |
| 解約・最低契約 | 縛りなし。いつでも解約可。月途中の日割返金なし | 各社規定による | 各社規定による | 各社規定による |
| サポート形態 | メール中心。電話サポートなし | 各社の体制による | 各社の体制による | 各社の体制による |
この表はタイプの違いを理解するための構造比較です。確定した料率や金額は断定していません。
決済手数料について重要な補足があります。カードやキャッシュレス決済を利用する以上、どのサービスでも決済手数料は別途発生しうるのが一般的です。SQUAREは自社が決済を提供し、VANNAはStripeを利用し、リザービアとSTORES予約も各社の決済仕様があります。料率や入金条件は各社で異なり改定もあるため、VANNA列だけに決済手数料別途が付くわけではない点を明確にしておきます。
タイプ別の性格
各社の得意分野を公平に立てたうえで、サロンが見積もるべき構造上の論点を一般論として整理します。特定社の欠陥を断定するものではありません。
リザービア
強みは、美容サロンの予約に特化して作り込まれている点です。指名・スタッフ・メニュー・時間枠といったサロン特有の要件を、サロン前提の設計で扱えます。予約のオペレーションを重視するなら、特化型ならではの使い勝手が価値になります。
「リザービア 評判 デメリット」と調べる方が気にしているのは、多くが予約以外はどうなるのかという射程の問題です。一般論として、予約特化型は予約の作り込みに集中する設計のため、自店のホームページ・リピート販促・ネット通販などは別ツールで外付けする構成になりやすい構造があります。これは欠点というより設計思想の違いで、予約に集中したいサロンには合致します。
STORES予約
強みは、業種を選ばない汎用ノーコードの手軽さです。予約ページを比較的かんたんに作れます。加えてネットショップ・決済・レジを擁するブランドのため、店販や物販まで含めて一体で運用できるのは正当な利点です。化粧品やホームケア商品を通販したい場合、ブランド全体のEC機能と組み合わせやすいのは魅力になります。
一方で、汎用型ゆえにサロン固有の要件、たとえば指名の細かな割当や施術カルテの項目設計などは、自店向けに作り込む手間が出やすい構造があります。これも欠陥ではなく、汎用で幅広いことの裏返しです。
SQUARE
強みは、レジと対面のキャッシュレス決済が一体で強いことです。店頭会計をスマートにしたいサロンに向きます。加えて無料のオンライン予約、無料のサイト作成、顧客リスト、メールマーケティングも提供します。つまり対面決済発ではあるものの、オンライン予約が弱いわけではありません。
サロンが見積もるべき論点は、決済が対面かオンラインかという単純な二分ではなく、サロン特化のカルテ・指名・リピート販促の作り込みや、ホームページから通販までを自店資産として一体化する射程の差にあります。
これら3サービスはいずれも明確な価値があります。そのうえで、ホームページ・予約・顧客台帳・販促・通販までを自店の経営基盤として一本化し、仲介手数料の負担を抑える設計に踏み込んでいるのがVANNAの守備範囲です。考え方はサロンのオールインワンとはで扱っています。
手数料は二層構造
費用は、月額などの固定費、予約や販売にかかる変動費、そしてカード決済の実費に分けて考えると、各社をフェアに比較できます。

- 仲介手数料。予約や販売が成立したときに、予約システム側が受け取る手数料です。サービスによって有無と料率が異なります
- 決済代行手数料。お客様のカードやキャッシュレス決済を処理する実費です。カード決済を使う以上、どのサービスでも発生しうる費用です
この2つは別物です。「手数料0」という言葉が指すのが仲介手数料なのか決済手数料なのかで、意味がまったく変わります。VANNAの手数料0は当社の仲介手数料が0円という意味で、決済代行の手数料は店舗負担で別途です。
VANNAは月額定額で、予約とネット販売にかかる当社の仲介手数料は0円です。月額は税込でPro 3,300円、Max 5,500円、Max+ 11,000円、初期費用は0円です。ただし決済自体はStripeが処理するため、所定の決済手数料は店舗負担で別途発生します。料率は決済手段やカード種別で異なり改定でも変動するため、最新はStripe公式でご確認ください。詳細はVANNAの料金プランへ。
総コストの考え方
総コストは、固定費と変動費に決済手数料の実費を足したものです。下表は構造をつかむための試算イメージで、金額は仮置きです。

| ケース | 月の予約規模 | 変動手数料型の総コスト傾向 | 月額定額かつ仲介手数料0型の傾向 |
|---|---|---|---|
| 小規模 | 予約数が少ない | 固定費が中心で変動費は小さい | 月額と決済実費。差は出にくい |
| 中規模 | 予約数が増える | 予約が増えるほど変動費が積み上がる | 月額は定額のまま。決済実費のみ増える |
| 繁忙 | 予約数が多い | 変動費が大きくなりやすい | 月額定額と決済実費で総額が読みやすい |
大切なのは、予約が伸びるほど変動手数料の総額も比例して増えるという費用構造の事実です。制度の良し悪しの話ではありません。一方で月額定額かつ仲介手数料0型は、予約が増えても月額が変わらないため総コストの見通しを立てやすい特徴があります。実際にどちらが安くなるかは、各社の確定料率と予約規模、決済比率で変わります。試算は無料の予約システムは本当にお得かで扱っています。
顧客資産は誰のものか
ここが本記事で最も重要な比較軸です。予約だけ、レジだけ、汎用予約だけと機能が別ツールに分かれていると、顧客接点・カルテ・販促が分散しやすいという一般論があります。乗り換えや併用で最後に効いてくるのは、顧客資産がどこに貯まるかです。

予約システム・レジ・販促ツールを別々に使っていると、来店履歴は予約側、会計データはレジ側、メール配信先は販促ツール側というように顧客情報が点在しがちです。各サービスとも顧客リスト機能を備えていますが、複数ツールにまたがると名寄せや一元的な分析が手間になりやすい構造です。
VANNAは、来店履歴と電子カルテを自店の顧客台帳に蓄積し、自動名寄せで同一顧客の情報をまとめます。予約・販促・通販が同じ台帳に紐づくため、顧客像を一元的に把握しやすくなります。他システムからのデータはCSVで取り込めます。
顧客台帳・電子カルテ・移行データはいずれも個人情報です。取得目的の明示、安全管理措置、アクセス権限の最小化、必要な同意の取得は、サロン側の責任で行う必要があります。なお施術写真や肌の情報を一律に要配慮個人情報と断定する解釈は正確ではないため、扱う情報の性質に応じて判断してください。詳しくは個人情報保護委員会のガイドラインをご確認ください。台帳の整え方はサロン顧客管理デジタル化ガイドへ。
顧客台帳が自店に貯まると、誕生日メール・休眠客への再来案内・クーポン配信・ポイント会員・LINE連携といったリピート販促を、自店の判断で回せます。これらはいずれもMaxの機能です。
販促メールとLINE配信には注意が必要です。誕生日・休眠・クーポン等の広告宣伝メールは、特定電子メール法により原則として事前同意が必要で、送信者の氏名・名称の表示や受信拒否の連絡先表示が義務づけられています。これらはサロン側の責任で整えてください。LINEの友だち追加が配信同意とみなされない点にも注意が必要です。リピート設計はサロンのリピート率を上げる仕組みにまとめています。
売上はどこに、いつ入金されるか
見落とされがちですが、運転資金に直結する重要な論点です。

VANNAでは、予約の事前決済とネット通販の売上が、店のStripe口座へ直接入金されます。VANNAが間に入って差し引くことはありません。ただし直接入金の対象は事前決済と通販に限られ、店頭での現金会計などを含む全取引ではない点にご注意ください。
比較の観点として、入金はどの口座にどのサイクルで入るか、返金やチャージバック時はどう運用するかで各社差があります。SQUAREは自社決済のため自社の入金サイクルに準じ、リザービアとSTORES予約も各社の仕組みに準じ、VANNAはStripeの仕組みに準じます。いずれも改定で変わりうるため、各社公式でご確認ください。
事前決済は無断キャンセル対策の一つになりますが、キャンセル料の設定には法的な配慮が必要です。消費者契約法第9条では、解約金・違約金のうち平均的な損害の額を超える部分は無効とされています。「キャンセル料は必ず請求できる」といった断定はしません。導入手順はサロンの事前決済・予約金へ。
機能の射程
優劣ではなく、カバー範囲の違いを具体例でつかんでください。
ホームページ・予約・リマインド
VANNAはノーコードでホームページを作って当日公開でき、SEO設定も行えます。ネット予約は候補日から選ぶ方式が全プラン、カレンダー予約がMaxです。来店前のメールリマインドは全プランで使え、予約を忘れていたことによる取りこぼしを減らせます。なおリマインドはメール中心でSMSには対応していません。
指名・時間枠・事前決済
カレンダー予約では、時間枠・指名・事前決済に対応します。指名が集中する時間帯のダブルブッキングを時間枠管理で避ける、高単価メニューや無断キャンセルが気になる予約には前金を設定する、といった運用ができます。
通販・口コミ・経営ダッシュボード
ネット通販・口コミ・経営ダッシュボード・SEO設定まで備えます。施術で気に入ってもらったホームケア商品を来店外でも購入してもらう、ダッシュボードで新規とリピートの比率や客単価を把握して施策に反映する、といった使い方です。
化粧品等の通販では、薬機法上、承認された範囲を超える効能効果や身体の変化をうたう表現は使えません。また通販には特定商取引法に基づく表記として、事業者名・所在地・連絡先・送料・返品条件などが必要です。
これらの機能を、別々のツールを横断せず同じ基盤の上で扱えるという点がオールインワンの射程です。一方で他の3サービスは、それぞれの強みを軸に、必要な機能を組み合わせる構成になります。
併用という現実解
いきなり全部を乗り換える必要はありません。多くのサロンにとって現実的なのは、既存の予約と決済はしばらく残しつつ、顧客管理とリピート販促をVANNAへ段階的に寄せていく併用です。
- 既存の予約システムはそのまま使い続ける
- 一方でVANNAでホームページ・顧客台帳・リピート販促を整え、再来客の管理と販促を自店側に集約していく
- 自店経由の予約とリピートの比率が育ってきたら、改めて予約と決済の主軸をどうするか見直す
この二段構えなら、予約を止めるダウンタイムやお客様への影響を抑えながら移行できます。軸別に見比べたい方はサロン予約システム比較で自店の優先軸に当てはめてご確認ください。
乗り換え前に知っておくVANNAの弱み
包み隠さず開示します。それぞれ、どんな条件なら許容できるかも添えます。
- 申込時にカードが必須。ずっと無料の常設プランはなく、無料トライアルの申込時もカード登録が必要です。トライアル後の自動課金と解約方法を理解したうえで申し込めるなら許容できます
- 電話サポートなし。メール中心のため、電話ですぐ相談したい方には合わない可能性があります
- 自動移行なし。他システムからの自動データ移行機能はなく、顧客情報はCSVで取り込み、整形と手入力の手間が発生します。移行件数が限られる、または時間を確保できるなら許容できます
- SMS非対応。リマインドはメール中心です。メールリマインドで十分なサロンには支障ありません
これらが許容できるかどうかが判断の分かれ目です。隠さず書くのは、後で「聞いていない」となるのを防ぐためです。
止めずに乗り換える手順

- VANNAでホームページ・予約・顧客台帳を整備する
- 既存客をCSVか手入力で台帳化する。対象は自店が正当に保有するデータに限り、各社の利用規約とデータ帰属を必ず確認してください
- リマインドとLINEでリピート導線を自店化する
- 既存の予約と決済はしばらく併用し、二重稼働でダウンタイムを避ける
- 自店経由の比率が育ったら、主軸をどうするか見直す
移行前には、自店が保有する顧客データの範囲と各社規約・データ帰属を確認し、取得目的と同意を整備します。移行中はCSVの項目を整形し、重複を名寄せし、既存予約を消化しながら二重稼働します。移行後はリマインドと販促の配信設定を整え、ダッシュボードで数字を確認し、自店比率の推移を見て主軸を再検討します。
手順の詳細は予約システム乗り換えのCSV移行手順、初期設定はVANNAの始め方へ。
よくある質問
「手数料0」は本当に0円ですか
VANNAが受け取る予約・販売の仲介手数料が0円という意味です。カード決済そのものにかかる決済代行の手数料は店舗負担で別途発生します。これはカード決済を使う以上、どのサービスでも発生しうる費用です。
他社と併用できますか
考え方としては可能です。既存の予約と決済は当面そのまま使いつつ、顧客台帳とリピート販促をVANNAへ寄せる二段構えが現実的です。実際の併用可否は各社の規約と機能に依存するため、各社公式でご確認ください。
顧客データは移行できますか
CSVで取り込めます。自動移行機能はありません。移行できるのは自店が正当に保有するデータに限られ、他社サービスからの名簿持ち出しの可否は各社規約によります。
電話サポートやSMSはありますか
サポートはメール中心で、電話サポートはありません。SMS送信にも対応しておらず、来店前リマインドはメールで送る形になります。
売上の入金はどうなりますか
予約の事前決済とネット通販の売上が、店のStripe口座へ直接入金されます。VANNAが間に入って差し引くことはありません。対象は事前決済と通販で、店頭現金会計などを含む全取引ではありません。入金サイクルや返金の運用はStripeの仕組みに準じます。
まとめ
リザービア、STORES予約、SQUARE、VANNAの4つはタイプが違い、それぞれに明確な価値があります。優劣ではなく、自店が何を優先するかで選ぶのが現実的です。
そのうえで、ホームページ・予約・顧客台帳・販促・通販を自店の経営基盤として一体化し、仲介手数料の負担を抑えたいなら、VANNAが候補になります。一方で申込時カード必須、電話サポートなし、自動移行なし、SMS非対応、無料プランなしという弱みも正直にお伝えしました。
始め方はVANNAの始め方、料金はVANNAとは?料金プラン、他システムとの比較はVANNA vs ホットペッパー・サロンボードへ。
注記
- 本記事はVANNAの運営者が作成・公開している自社サービスの紹介記事です。リザービア・STORES予約・SQUAREに関する記述は、公開情報と一般論をベースにした事実比較であり、誹謗を目的としたものではありません。各社の料金・料率・機能仕様はエリア・プラン・改定によって変わるため、必ず各社公式の最新情報でご確認ください。
- 本文で「手数料0」と書く場合、VANNAが受け取る仲介手数料、つまり予約手数料と販売手数料が0円という意味です。カード決済そのものにかかる決済代行の手数料は店舗のご負担で別途かかり、最新の料率はStripe公式でご確認いただけます。
- 総コストの試算は構造をつかむための仮置きの数値で、実額ではありません。
- 無料トライアルはプレオープン期間として2026年7月31日の申込みまで2か月、以降は1か月です。トライアル中の解約は無料で、最低契約期間の縛りはありません。申込時にカード登録が必要で、ずっと無料の常設プランはありません。無料期間終了後は月額で自動更新され、解約はいつでも可能ですが月途中の日割返金はありません。最新はVANNA公式の料金ページでご確認ください。
- 本記事では成果保証、「No.1」「最安」などの最上級表現、施術の効能効果をうたう表現は使いません。
- 法令に関する記述は一般論です。景品表示法・薬機法・特定商取引法・消費者契約法・特定電子メール法・個人情報保護法・ステマ規制などの個別の判断は、最新の公的情報および専門家にご確認ください。



